我が生涯に一片の悔いなし?!
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(via Cool Beds To Climb!)
  • 「単なる知り合い」と「人脈」は全くの別物である。人脈とは、自分のことを高く評価してくれる権力者のことである。
  • 20代の時にあちこちに恩を売りまくっておけ。そいつらはいろんな組織で成長して権力を握り、30代半ばには、強力な人脈になる。
  • 自分とは違うタイプの優秀さを持った人間を「無能だ」と決めつけて切り捨てるのは、致命的な機会損失である。
  • 客観的なビジネスプランはたいてい役に立たない。自分の熱い主観を企画書にぶち込め。
  • みんなの良い意見を集めても魅力的な企画にはならない。優れた企画は、たいてい誰かの個人作品である。
  • 目下の人間にも、上司に対するのと同じだけ敬意を払い、「さん」付けで呼んでおけ。自分の部下を「君」付けで呼んでいると、そいつが抜擢されて自分の上司になったとき、「さん」で呼ばなければならなくなるという屈辱を味わうことになる。
  • ほとんどの人は、建前ばかり並べて会議をするので、思考力が失われ、無難で退屈な結論にしかたどり着けない。
  • プライドも建前もかなぐり捨て、身も蓋もない真実を徹底的に追いつめると、人々の感動を生むビジネスプランが出来上がる。
  • 魂を込めて濃い本を書くと、それは転職の時、強力な名刺として使える。
  • ほとんどの人は「会社がお金を儲けること」へのこだわりが薄い。だから、「会社がお金を儲けること」にこだわって仕事すると、上司からも会社からも高く評価される。
  • 「ほとんどの人が疑わない常識」を疑うと、大量のビジネスアイデアがあふれてくる。
  • 「好きなことをやる」ことではなく、「やりたくないことをやらない」ことを優先しろ。
  • 講演をすると、ヘッドハントの手紙、メール、電話が来る。
  • 自分の欠点だと思っていることが、他人から見ると長所になることは意外に多い。たとえば「自分の意見をもたない」人が「他人と衝突しにくい」という点が評価されて、組織の長に抜擢されたケースがある。
  • 組織の7S 組織の7Sとは、Strategy、Structure、System、Staff、Skill、Style、Shared valueを言います。「組織は戦略に従う」という名言があるように、基本的にはStrategy(戦略)が定められ、その戦略を実行するに必要な組織インフラを構築するということになります。Strategy以外の6Sは、大きくハードの3S(Structure、System、Staff)とソフトの3S(Skill、Style、Shared value)に分類できます。経営者が実際に、明示的に操作可能なのは、ハードの3Sです。 通常の流れとしては、まず定められた戦略を実行するにあたり必要と考えられる権限と責任を明確にし、それらを組織図に落とし込みます(Structure)。そして、実際にこの組織がうまく機能するため、適切な業績評価制度やオペレーショナルに必要となる予算・実績分析の仕組みを導入します(System)。更に、具体的に実行する社員の採用、教育、評価、報酬の一連の流れを構築し、モチベーションと生産性を向上する仕掛けを構築します(Staff)。
    事業経営のいろは - 組織インフラ (via yohei917) (via hidetox) (via gothedistance)

    2008-04-10

    (via gkojaz) (via yaruo)
    expo7000:

なんやこのレベルの高い女子会は。

    expo7000:

    なんやこのレベルの高い女子会は。

    求められる才能は、「気づく力」だと思います。
    たとえば、缶コーヒーのCMをつくるとして、
    缶コーヒーをグイっと飲んで、うまい!じゃなくて、
    缶コーヒーをグイっと飲むとき、「人は上を向いて飲む」
    という発見をしたとします。
    そうすると、落ち込んでる人がいて、缶コーヒーは
    ただ美味しいのではなく、「上を向かせてくれるドリンク」という
    コンセプトがつくれます。そうするとストーリーができてきます。

    暇人\(^o^)/速報 : CMプランナーだけど質問ありますか? - ライブドアブログ

    なんかここ、大事なこと書いてある気がする。

    (via tatsukii)

    これは便利! 塗るだけでお家やオフィスの壁一面がホワイトボードになっちゃうペンキ – Pouch[ポーチ] 『アイデア・ペイント』は、職場・学校用に適した『PRO』と『CRE-8』、家庭用に適した『HOME』があり、公式サイトなどでの購入が可能です。
    『PRO』は全5色でおよそ15500円、『CRE-8』は全8色でおよそ13600円、『HOME』はカラーが白のみで、なぜかぐんとお安く2300円。
    気になる耐用年数は、『PRO』が溶剤ウレタンを使用しているので10年、『CRE-8』と『HOME』は水溶性で5年となっています。 ここまで読んで、「うーん、欲しいけど家、賃貸だしなあ」と思ったあなた。
    大丈夫、退去時にこのペンキの上から元の壁紙を貼るか、元の壁の色のペンキを上塗りすれば問題なしです!(とはいえ一度、大家さんに相談すべし)。 

    thinkupstudio-plus:

    周りで読んでいる人が多かったので読んでみました。お金の話と自己啓発のバランスがとれたいい本だと思います。というわけで、より抜きメモ。

    君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額

    (中略)給料をもらう人間は働いている時間が退屈なので、その時間が早く過ぎないかだけを考えている。彼らは、「人からもらえるもの」にしか興味がないのだ。だから、金持ちになれない。

    一方、スターと呼ばれる人たちや、事業で成功している人たちは、その仕事を辞めるのが難しいくらい、自分の仕事を愛している。自分のやっていること にワクワクして、今度は何が出来るだろうかと考えている。言ってみれば、与えることばかり考えていると言えるだろう。だから、彼らは、ますます金持ちに なっている。(p33)

    陥りがちな思考が「私ががんばった量=報酬額」で、現実は「誰かに与えた量と質=報酬額」なので不平不満を漏らすことが多い。結果第一というのはそういうことかな。

    「働かずに金持ちになるなんて、何か、ずるくないですか?」
    「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ」(p50)

    重要な原則。がんばっているとか、たいへんな思いをしているかじゃない。いかに与えたかである。

    自分の嫌いなことを仕事にすると決めた瞬間、本質的には自分に懲役刑を下しているのだ。月曜日から金曜日まで、人生のほと んどをそれに費やすのだからね。いや、囚人のほうが楽かもしれない。刑務所のほうが労働時間は少なく、厳しいノルマもない。納期もないので、夜中までの残 業はしなくていいしね。(p63)

    漫画『刑務所の中』の刑務所暮らしを見ていると、嫌いなことをやり続けるより刑務所のほうがマシかもしれないというのはちょっと思う。ちなみに私は今の仕事は大好きですので念のため。

    嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。ローンで車や家や家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。(p63)

    嫌いなことを仕事にすると、それの憂さ晴らしのため払わなければいけない対価が生まれる。

    好きなことをやる人生 嫌いなことをやる人生 お金がたくさん入る ◎ △ お金にならない ○ ×
    • 好きなことをやってお金になる─これは最高の人生
    • 好きなことをやってお金がない─好きなことをやれているので結構幸せ
    • 嫌いなことをやってお金がある─お金があるけど嫌いなことをやっているので、少し不幸(人により、まあまあと思う人もいるので△)
    • 嫌いなことをやってお金がない─これは最低の人生

    (p66)

    実際は嫌いなことをやってお金がない人生を選ぶ人が多く、そのわけは、人間が習慣の動物だから一度嫌いなことをやって生活するパターンが身につくとそのほうが慣れ親しんだ感じがするからだという。

    人間性を見るためには、その人が直接、利害関係のない他人をどう扱うかを見たらすぐわかる。(p76)

    たしかに。

    人生は、「考えること」と「行動すること」の二つでできている。今まで考えてきたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。健康に気を遣う人は、口に入れるものに注意する。食べるものが体を作ることをよく知っているからだ。だが、人生の健康を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるのかさっぱり注意しないのは、不思議でならないね。(p79)

    食べるものが体をつくり、頭にいれるものが人生をつくる。いい例え。

    「何に気をつければスピーチがうまくなるのでしょうか?」

    「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているか、感じているかを紙に吐きだしてしまうように。うまく書こうとか考えずに、アイデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。すると、自分が何を考えているのか良くつかめるようになってくる。
    自分が口を開くときには、真実のみを話しなさい。いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。自分の真実を話さなければ、君の言葉のパワーはなくなってしまうからね」(p112)

    見える化と、嘘やあいまいさは伝わるということ。

    偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。そうすると、そのどちらからも君は驚きの目で見られるだろう。

    彼らは、そんな扱いを受けたことがないからだ。そして、どちらもが君に感謝し、好意を持つだろう。偉い人は、本当は普通に接してもらいたいものなのだ。そして、偉くない人は、偉い人のように扱ってもらいたいものだから。(p122)

    「頭を下げる意味があるのは、立場が上のときだけ」なのと似てる。

    ある程度の収入ができるまでは、支出は収入の三分の一くらいにするべきなんだ。収入が増えても、支出はそのままにしなければ、次のステップに行けない。(p134)

    さ、三分の一ですか。

    貧乏人の口癖は、「普段頑張っているご褒美に買っちゃおう!」。一方、金持ちの口癖は、「今の私には必要ないな。またにしておこう」(p136)

    自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めることだよ。(p137)

    これは徹底しようと思った

    大切なのは、そのプレゼントの渡し方だ。気持ちよく受け取れるような、感情面の言い訳を用意してあげることだ。そして、相手に負担にならないようなものにするなどの心配りが必要だ。(p138)

    プレゼントは喜んでもらうためにするものであって、負担にさせちゃあ意味がない。見返りを求めるプレゼントはナンセンス。

    なぜ、目標達成に失敗するのか

    • すべきことを目標にしている
    • 目標を達成するモチベーションがない
    • 具体的なステップがない
    • 期限がない

    (p168)

    パフォーマンス・マネジメントですね。この本もオススメです。

    ある心理学者によると、人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功する事への恐れだという。私は、自分の体験からいって、それは正しいと思っている。普通の人は、失敗のほうを恐れていると思うだろう。しかし、それは成功への恐れに比べれば、大した恐怖ではないのだ。

    失敗は辛い体験だが、我慢して頑張っていれば乗り切れるものだ。成功は、いってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。(中略)真に成功するということは、あらゆる変化を受け止めるということだ。

    変化はふつう痛みをともなう。友人がいなくなったり、現在のパートナーとの別れ、上司や同僚との別れ、今までの自分とも別れなくてはいけないかもしれない。そんな訳のわからない目に遭うよりも、豊かでもないが幸せな現状を望みたくなるのだよ。

    本当の成功とは、完全に人生に身をゆだねることなのだよ。それをできる人間は少ない。(p224)

    成功が人生にもたらす関門の一つ。失敗よりも成功のほうが恐れている。言われてみればたしかに。

    jasonthepsycho:

December 2010 (by spencewine)

    jasonthepsycho:

    December 2010 (by spencewine)

    *あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話

    翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
    「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
    と云った。
    「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」